菓子舗 銀光堂

秋田市旭北寺町に店を構えて90年の菓子舗 銀光堂。創業者の娘、五十嵐政江さんが、職人さんと二人三脚で営んできたお店は、昭和の懐かしい香りがするしっとり落ち着いた雰囲気。そのお店を2016年秋、お嬢さんの牧子さんが引き継ぎました。

1940年代から使ってきたと言う東京浅草合羽橋製の木枠のショーケースは、今の時代においてもモダンで、昔のものを大事に使ってきたお店の方の心意気が感じられます。
 
銀光堂を引き継いだ五十嵐牧子さんは、アジア各国の貴重な布や雑貨を販売するギャラリー「ふあり」のオーナーです。⇒http://www.cna.ne.jp/~fuari/

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  • 銀光堂『こけしもろこし』

    銀光堂『こけしもろこし』

    300円

    在庫数 4点

    小豆の粉と砂糖で出来た『もろこし』は、秋田で古くから作られていた干菓子。 口に入れるとふわっと小豆の香りと優しい甘さに包まれます。 銀光堂は、創業当時から「こけし」をイメージキャラクターとして…

  • 銀光堂 『秋田城 瓦煎餅』 箱入り(9袋)

    銀光堂 『秋田城 瓦煎餅』 箱入り(9袋)

    2,000円

    在庫数 8点

    今から千二百年前に、阿部比羅夫の蝦夷征伐の際に秋田市高清水に建てられた秋田城の瓦の模様を型にして製造された瓦煎餅。 創業者五十嵐銀蔵氏が70年前に作った瓦煎餅は、一般的な瓦煎餅より少し柔らかく、やや…