東袋(あずまぶくろ)『カタバミ』

東袋(あずまぶくろ)『カタバミ』

販売価格: 3,000円(税込)

在庫なし
図案作家motoko hiraokaさんの東袋(あずまぶくろ)『カタバミ』です。

motoko hiraokaさんが緑色に染色し、白地で自ら図案化したカタバミをシルクスクリーンでプリントした布を、縫製して作った作品です。
縫い目など隅々まで丁寧に作られています。

東袋と言うのは、1枚の布を縫い合わせて作られた袋。
上の部分をきゅっと結んで使う袋で、たたむと小さくなります。
たたんでエコバッグとして使うだけでなく、山葡萄、くるみ、あけびなど、樹皮のかごの内袋として使うのにぴったりの品。

カタバミは、何処にでもある雑草。抜いても抜いても出てくる逞しい姿に、子孫繁栄家の繁栄を重ねて、家紋として使われてきた植物だそうです。
motoko hiraokaさんは、そんなカタバミに惹かれて、図案化されました。
ハート型の可愛い葉を3枚持つカタバミ。可愛いけれど、厄介でもある雑草をこんな風に取り上げる作者の植物を愛でる気持ちが感じられる品です。

◎商品情報
・大きさ 55cm×42cm
・この商品だけのご注文の場合は、ポスト投函のスマートレター(¥180)にてお送りいたします。